バスケ小僧 つぐ (知的障害)の事 ・ スペシャルオリンピックスの事 ・ 社会人チームの事 ・・・・・                           ・・・・・とっ !! ほとんどお母ちゃんの独り言ブログです ^^
「継ぐ」とか「跡取」とかなんて。
2013年04月17日 (水) | 編集 |
2階で布団を干していてふと見たらジャングル ^^
我が家のジャングル庭 ^^
藤棚と一年のほとんどが真っ赤の紅葉(なんて名かは知らないけど紅葉)
・・・・・・・・2階から見るとほんとにジャングルだな( ̄_ ̄ i)

ここ何日かでいろんな事があって。

三男くんが話してくれた事。

「兄ちゃんが5代目にはならない。跡を継がないって言って つぐは障害があるし俺しかいないって思って・・・」って号泣しながら話してくれた。

旦那さんも跡継ぎのお兄ちゃんが亡くなって20歳の時に跡継ぎになる事に。
三男くんのいろんな思いや気持ちは痛いほどわかったようだった。

ずーっとずーっと三男くんはプレッシャーと闘っていて
つぐの事も考えてくれているようで・・・

三男くんがたった13歳の時から闘っていたんだと思うと
「バカだなぁ」って44歳のおばちゃんは泣いちゃった。

お母ちゃんもお父ちゃんも会社維持が無理ならそれで良いって思ってるし
全然大きな会社じゃあないんだよ ^^;

「継がないといけないんだ」なんて重く考えないで ^^

職人になりたいって気持ちは変わらずで建設業をやりたくて
「今でも目標はお父ちゃんだから」って言ってた。

気付いてあげれなくて本当にごめんね。
44歳おばちゃんと50歳おっちゃんは反省したのでした。

泣きながらでも話してくれて良かった。

1時間以上3人で話している間 つぐは2階に(長男くんはバイト)
話が終わってから夕飯を食べている間つぐが一生懸命話をしてた ^^

きっとつぐなりに考えたんだと思う ^^ ありがとう。

つぐが小さい頃に通っていた療育の先生達や保育所の先生に言われた事。

「障害を持っているつぐ君よりもお兄ちゃんや弟くんを注意して見ててあげてください」

わかっていたつもりなのになぁ。
また反省した44歳のおばちゃんでした。


自分の子供の気持ちとか態度とかも気づいてやれないのに
指導員として学童の子供達を見てあげれるのかな?
障害を持っているのに気付ける?とかいろいろ考えてしまった。

ふむ・・・( ̄^ ̄) 

怪我をしないで家まで無事に送る事。
1つでも何か覚えてもらえるように。
笑って「ただいま~」ってママの所へ ^^

今日も学童おばちゃんは笑えますように ^^


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