バスケ小僧 つぐ (知的障害)の事 ・ スペシャルオリンピックスの事 ・ 社会人チームの事 ・・・・・                           ・・・・・とっ !! ほとんどお母ちゃんの独り言ブログです ^^
発達支援センター 4月にOPEN ^^
2013年03月05日 (火) | 編集 |
2年間 自治会の班長になったお母ちゃん。
毎月1日に会長さんから届く手紙やら何やらを班の方達に配る。
その中の新聞一面に発達支援センター児童発達支援センター ^^

右上に写っているのが つぐが1年間通っていた学園 ^^
知的発達に遅れのある児童の通所施設「みのり学園」

右下に写っているのが
運動発達に遅れのある児童の通所施設「あけぼの学園」

この2施設が合体してこの4月にOPENするのだ ^^
施設の隣には障害者の方が働いているパン屋さんがある ^^

そのパン屋さんに行った時の記事です ^^ 『ありがとう (〃∇〃) ・・・です。 』
良かったら読んでください ^^

新聞には絆と言う題でずーっと「あけぼの学園」でボランティアとして働いている方のインタビューが載ってた。

40年前に子供の予防接種に行った時に
重度障害児を連れたママに会ったそうで

「障害がないことは決して当たり前の事ではないんだ」って気付き
それからずーっと「あけぼの学園」でボランティアをしているそうで・・・

なんだか感動してしまった(〃∇〃)
こんな事を思ってくれる方がいるんだよな。
40年前って言ったら まだまだ障害に対して冷たかったと思う。

ボランティアの方がいなければ やってあげようって方がいなければ
つぐがお世話なっているスペシャルオリンピックスの大会も開けないし
その前にコーチが全員・・・役員さんが全員ボランティアだから・・・
部活の先生だってそうだしフューチャーズのコーチ達も・・・

見てくれる人がいるから見守ってくれる人がいるから
お母ちゃん達親は子供を外に出せるんだ ^^

もし冷たい目でしか見てくれない世の中だったら
昔の様に蔵や家の中に閉じ込めておく事しかできないんだろうな。

「学園は一時的な居場所です。本当に必要なのは地域支えですよ・・・」
その方がインタビューで締めくくってた。

そう・・・一時的な居場所
この言葉を学童でも先輩達がよく使う。

学童の利用がなくなったらそこでサヨナラ。
それ以上の事は親でも親戚でもないから言えない。

ただ利用中の時に1つでも何かを覚えてくれて
社会に出て役に立ててくれれば良いなって先輩達は言う。

ボランティアの方も先生も先輩達のような そんな思いなんだろうな。

なんだかとっても嬉しくなった3月の自治会新聞 ^^ だった ^^

今日は学童おばちゃんに ^^
学童の前にも高齢者の方の施設が4月にOPENするんだ ^^
どんな形でも良いから交流ができて仲良くできると良いな ^^

P.S
昨日 初めて三男くんの運転する車の助手席に・・・
ちょぉぉぉぉぉぉ怖かったけど中々の運転だった ^^

ドデカイスーパーで駐車の練習をしていて上手くいかなかったら
「お母ちゃんよく停めれるよなぁ」って。
んーっと・・・慣れと感?勘?だよ三男くん ^^

お母ちゃんは好きな軽トラに乗るものの
自分のデカさがわからずドアに頭をぶつけて相変わらず
エンストを何回かして旦那さんに見極めをもらえにゃいでいる(´□`。)
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