バスケ小僧 つぐ (知的障害)の事 ・ スペシャルオリンピックスの事 ・ 社会人チームの事 ・・・・・                           ・・・・・とっ !! ほとんどお母ちゃんの独り言ブログです ^^
学童おばちゃんの送迎時・・・
2013年02月20日 (水) | 編集 |
学童おばちゃんになって利用してくれた子供達を
5時~6時までの間に家まで送っていくんだけど。

ママさんに子供を引き渡しながら
少しだけ利用時に起こった事を話す ^^

「今日はトイレに行って・・・」とか
「今日はおやつを全部食べてくれました・・・」とか
「手先が器用で・・・」「課題遊びをしていて・・・」
「お友達と・・・」などなどなど・・・

良い事とか感動した事とか怒った事とか いろいろと ^^

ほんの少しの事でも子供が利用時にどうしているのか
友達と仲良く遊んでいるのか話をしているのかなど
連絡帳にも書いてはあるけど
直に話した方がわかるしママさんとも交流をね ^^

施設で何があったか上手くママに話せない子達だから余計にね ^^
ママさんだって気になる人は気になるよね ^^ 親だもん。

お母ちゃんと同じ年のママさん(決して同じ年には見えにゃいけど)
いつも綺麗にしているママさんでベッピンさんで ^^
「俺が守ってやるぜぇぃ !!」って言いたくなる感じのママさん ^^

子供を送って行くと・・・目にいっぱい涙をためてた・・・

訳を聞くと・・・「そっか・・・」って内容で。

内容を気にしない人なら気にしないんだろけど

でもママさんは まがった事が大嫌いな方で
人様に迷惑をかけるなんてって方で・・・
「相手に申し訳なくてショックで・・・」って泣いてた。

お母ちゃんは「○○ちゃんなりの精一杯の反抗です大丈夫」としか言えなかった。

その後も送迎をしないといけない子が5人いたから
話を聞いてあげたいけど・・・できなかった。

障害の軽重も違うし障害の内容も違うけど
同じ障害児の親として分かってあげられる「部分」があって・・・

でも お母ちゃんは。
「うんうん」って聞いてしまって自分が深入りしてしまうのが怖いのだ。
きっと指導員みんな そんな気持ちなんだと思う。

ごめんね ママさん。
お母ちゃんと同い年だから何だかほっとけないんだけど。
ごめんね。

指導員も子供も家族も笑って送迎できた時が1番良いな。

学童の社長さんと初めて話した時に言われた言葉

「○○さんは同じ障害児のお母さんだけど情に流されないでね」って。

その言葉がずーっと頭の中にあってお守りみたいになってます。

家族の中に1人でも障害を抱えた子がいると
その子中心に家族が動かなければならなくなる時がある。
1人でもそうなのに2人・3人になったら。

しょうがない事だし暗黙の了解で家族は受け入れるけど。
家族だけでは理解できない本当の気持ちや悩みってのを
ママさんが外に吐き出せたらって思うんだよな。
吐き出せる友達や先生や相談所の方が見つかると良いんだけどな。

うん・・・良いんだけどな ^^

その為にも療育を受けてほしいな。

療育は子供だけの事ではなくママさんの為にもなりますよ ^^
インターネットで検索したら出てきた全国の療育施設
ここに↑↑↑載っていないけど市役所(福祉課)で聞いても良いと思うし
小児科の先生や手帳申請の時に先生に相談しても良いと思うし ^^
教育相談所や児童相談所に聞いても良いと思います ^^

今日も学童おばちゃんに ^^

つぐは2日間休んじゃったけど今日から復帰 ^^
あまりハリきりすぎないようにね ^^;
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